こんばんは!
高知中央高校ラグビー蹴球部 SAMGUYS “ラグビー魂 2nd. SEASON” です!今週月曜日にタグラグビーの講習会を行って以降、更新が滞ってしまい申し訳ありません…。一言でまとめると多忙を極めており、部長 西川は練習にも今日で2日連続参加できていません。
ここにきて
SAMGUYS は
走り込みメインの練習から、
コンタクトプレーの基礎スキル習得にかかわるメニューを組み込んだ複合的な練習に移っています。
今年の新チームは さらにさらに小型化するので、これまで体格やパワーで何とかできていた部分まで拘ってプレーのスキルを高めないと通用しないでしょう。そのことは全員が自覚しないといけないのですが、いざ始めてみるとまだまだ…。昨年のチームと同じ感覚でいるプレーヤーがまだいます。劇的な意識改革を進めます!
そのひとつの手段として、いよいよ新チームのリーダー陣を決める全部員投票を行いました。本当はもう少し早く実施したかったのですが、色々と諸事情があってこの時期になりました。
卒業していく
3年生も含めた全部員が、誰と相談することなく、自分の意志として
新主将・新FWリーダー・新BKリーダーの3役職を投票します。その際には選考理由も明確に記入し、自分の名前も記名します。自分の意見に責任を持たせるためです。
3年生には、誰を中心としたチームに後を託すのかを真剣に考えてもらいます。
1・2年生も同様ですが、自分の名前を記入する
“立候補” もOKです。
その方が、より責任感も増すのではないかという期待もあります。
いずれにしても、
全部員が自分の投票に責任を持つことで、チームおよび選出されるリーダー陣には求心力が生まれます。そのことがプラスアルファの力を生みだしてくれるはずと考えています。明日 チーム全体に発表した後、この場でも公表させていただきます!もう少しお待ちください!
こんばんは!
高知中央高校ラグビー蹴球部 SAMGUYS “ラグビー魂 2nd. SEASON” です!今日の SAMGUYS は定例月曜日の OFF日でしたが、4時間目から公欠をいただいて高知市立 第四小学校に行ってきました!第四小学校の2年生・4年生より依頼をいただいて、体育の授業の一環として
“タグラグビー” をやりたいので、その授業指導および児童との社会交流をとのことでした。
“タグラグビー” とは、少人数で行うゲーム形式のラグビーで、腰につけたベルトから伸びるタグを奪うことでタックルの代わりとするラグビーのことです。
数年前から小学校の指導要領の中には盛り込まれるようになっており、全国的には授業などに取り入れる小学校も増えていますが、長らくラグビー不毛の地であった高知県ではこれまでほとんど聞いたことがありませんでした。
今回お話をいただいた時も、
『タグベルトを用いた鬼ごっこのようなことはやったことはあるが、“タグラグビー” はやっていない』 ということでしたので、難しいかもしれないけれどラグビーボールを用いて遊び、授業の最後にはゲームに近い形でできればと思い準備して行きました。
最初は2年生の体育の授業 45分間から。我々指導陣と高校生たちの紹介からスタートして、まずは
チーム分け。
総勢で 72名の授業だったので、
5~6人の少人数グループ 12班に分け それぞれに高校生練習リーダーを 1~2名つけました。基本的には
準備運動から
基礎練習、
対戦形式のゲームまでこの班を単位にして取り組ませました。
これがうまくいきました。最初にグループ分けして練習リーダーをつけて準備運動から全てを任せたことで、グループ内にそれぞれの
グループごとの個性 (キャラクター) が生まれ、その
キャラクターに
引っ張られる形で各グループが結束しました。とにかく元気に走り回るグループもあれば、メニューそっちのけではしゃぎまわるグループ、一見引っ込み思案に見えるものの実際には思慮深く考えて行動に移すグループなど、それらグループごとの個性をまた
SAMGUYSメンバーたちがうまく引き出しながら、ゲームの中で活かしていました。
さすがに小学校低学年の小学2年生ですから、45分の短時間の中ではなかなかラグビーの特性に沿ったゲームにまでは到達できませんでしたが、非常に楽しい時間を過ごせました。最後に集合した時には、一番脚の速い
3年 WTB 石山、
1年 WTB 池田の両名と、小学2年生の脚自慢2名との短距離競走も行い、現役高校生ラガーのスピードに触れてもらいました。
終わった後も、
3年 PR 佐藤の太い腕にぶら下がったり、
187cmの長身 2年 LO リュウに肩車してもらったりと小学生との触れ合いは続きました。
10分の休憩後は 4年生の体育の授業。
さすがに4年生にもなると、グリッドを用いた練習では空いているスペースを意識してプレーしたり、ゲーム中の抜きあいでも絶妙なステップワークや見事なスピードを見せてくれる児童もいました。
何よりも感心したのは、
まだまだボキャブラリーが少ないものの身体全体を使ってでもチームメイトに自分の意図を分かってもらおうとするコミュニケーションに対する意欲。
とにかく積極的にゲームにコミットしようとする姿勢がそうさせるのでしょうが、失敗を恐れることもなく、とにかく貪欲です。この姿勢は
SAMGUYSメンバーに逆に見習ってほしいとまで思いましたが、よくよく考えてみると皆 小学生のころは同じように超積極的だったはず・・・。色々な失敗や挫折を経験していくことで、徐々に一歩引けてしまうような消極性が住み着いていってしまうのでしょう。
経験を積むことで良くなっていくことも当然多々ありますが、経験を積むことで後退してしまうこともある。この辺をどのようにコントロールして良い方向に導くかが、我々指導陣の腕の見せ所なのでしょう。
非常に考えさせられることでした。準備・片付けも含めて 全体で約3時間の活動でしたが、非常に楽しく有意義な活動でした。ある4年生児童などは、半分涙ぐみながら
『今までの人生の中で一番楽しかったです!』・・・と、興奮気味に話してくれました。
授業の様子を校舎内の窓から見ていた
1年生や3年生からも 『自分たちもやりたい! やってほしい!』 という要望がすでに出ているそうで、我々としてもありがたい限りです。
バスで学校を後にするのを最後まで見送ってくれる児童たちもいました。
SAMGUYSメンバーも口々に
『楽しかった!』 と言い、小学2年生たちからもらったお礼の手紙を嬉しそうに持ち帰っていました。
普及の意味でも、こんな有意義な活動はどんどんすべきだと改めて思いました。SAMGUYS はこれからも、県内の小学校・中学校のどこへでも足を運びますので、少しでも興味を持たれた方はご一報下さい!連絡 お待ちしています!
こんばんは!
高知中央高校ラグビー蹴球部 SAMGUYS “ラグビー魂 2nd. SEASON” です!昨日までの雨もあがり、気温も上昇してグラウンドコートなしでも大丈夫なほどでした!今日は、平成23年度 高知県高校ラグビー 新人戦の1回戦、高知工業・宿毛工業 vs. 土佐塾・高知農業の一戦が春野総合運動公園 多目的グラウンドで行われました (SAMGUYSはシードのため今日は試合無し)。2月5日の決勝戦で
SAMGUYS と対戦する相手が決まる試合。
試合開始時間にあわせて、偵察も兼ねてグラウンドに赴きました
(部長 西川は、平成24年度オール高知のセレクション視察がメインの目的でした)。
その前に、午前中は学校内で体幹トレーニング。みっちり2時間、新メニューも盛り込んで取り組みました。
試合観戦終了後、春野の多目的グラウンド周辺に設けられているクロスカントリーコース (1周 800m) で 1600m のペースランニングを6set。
800m のタイムトライアルを1set。合計で10km以上を走り込みましたが、普段行っている東部総合運動場外周コースのアスファルト上での
ロードトレーニングと違って春野のクロスカントリーコースは芝生なので、膝関節や下半身の筋肉へのダメージが少なくてすみます。
その一方で、
コース途中に坂路トレーニング用の坂道が設定されているので、登り坂を走り込む中でパワーアップを、下り坂を走り込む中でスピードアップも図れます。なかなかに優れものの施設なのです。
今日の午後は、施設利用時間にも制限があったので
クロスカントリートレーニングのみの約1時間程度で切り上げ、ダメージを抜くためのストレッチを2人1組で入念に行いました(写真参照)。

今日の
新人戦 1回戦の結果は同点引き分けで、抽選により
高知工業・宿毛工業の合同チームが我々 SAMGUYS との決勝戦に駒を進めました。
個人の運動能力では我々よりもハイレベルな選手を多数擁しているチームなので、残り2週間じっくり準備してチャレンジしたいと思います!
こんばんは!
高知中央高校ラグビー蹴球部 SAMGUYS “ラグビー魂 2nd. SEASON” です!本校の前期一般入試が終了しました!
ラグビー部入部希望で願書を出してくれた中学生が2名。
さて合否結果は?!このあたり非常に気になるところですが、
合格発表は 23日の月曜日。
それまでは
極秘事項なので、現時点では公表できません…。
今年は、昨年末の全国大会初勝利の影響か、ラグビー部希望の問い合わせが昨年に比べると増えています。しかし、いずれも中学2年生以下。来年度以降の受験に関する問い合わせです。
それでも非常に嬉しいことです!そうやって
前向きに考えて入学・入部してきてくれる生徒が増えていってくれれば、より一層魅力的な活動も可能になってくるでしょう!振り返ってみれば、このブログを開設している理由のひとつにも、
SAMGUYS の、さらにはラグビーそのものの魅力を発信していくことで志を同じくするラグビー仲間を増やしていこうという大いなる目的があります。
このブログを閲覧して少しでも興味を持った中学生諸君!ぜひ一緒にラグビーをしてみませんか?!
このブログには非公開コメントを受け付けられる機能もついています。
そちらの方に連絡先を入れていただければ、後ほどこちらから連絡を入れさせていただきます。
そうでなければ、学校に直接連絡を入れていただいてラグビー部 部長 西川を呼び出していただければ相談に乗らせていただきます。
高知中央高等学校
〒781-5103
高知県高知市大津乙324-1
Tel. 088-866-3166
Fax. 088-866-1400上記連絡先までご一報ください!さて 入試が終わった後も、
部長 西川は入試関連も含めたデスクワークに追われていたので
グラウンド練習には参加できませんでした…。
それでも SAMGUYS は今日も元気に活動しています!今日の午前中は
前期一般入試が行われていたので、在校生は家庭学習。寮生に関しては寮内待機でした。
午後からは 14時半から
ロードトレーニング。
ゆっくりめの設定タイムでの
ペースランニングで
1.8km ×4本 (合計 7.2km) を走り込みました。
15時半からは
グラウンド練習。
簡単な
シチュエーション別のハンドリング練習をこなした後は、じっくりと
コンタクトプレーの基礎スキル練習に取り組みました。
昨日までは主に
攻撃時のボール継続に焦点を当ててメニューを組んでいましたが、今日からは
タックルスキルの基礎も盛り込んでいきます。
メンバーが大幅に入れ替わる新チーム。これまでの積み重ねを継続するだけでは新チームのメンバー事情にそぐわない点も出てきます。
その部分をしっかり認識して、
継続も大切にしつつ、新メンバーの事情に即した新しい側面も落とし込んでいきます!
こんばんは!
高知中央高校ラグビー蹴球部 SAMGUYS “ラグビー魂 2nd. SEASON” です!先日、高知県内ではおよそ30日ぶりというまとまった雨が降りましたが、今日はそのさらに上をいく豪雨が降り注ぎました。
四国内の水ガメが心配だという新聞記事もありましたが、果たして…。そんな豪雨に見舞われたことに加えて、明日は
高知中央高校の
前期一般入試が実施されます。その準備に我々指導陣が終日かかりっきりになってしまうという事情もあり、今日の放課後は予定を変更し、
入試準備のお手伝いをしました。
主な仕事としては、
① 保護者控室となる食堂の清掃
② トイレ清掃
③ 試験会場となる各教室の設営このうち
① と
② は、普段から着ている衣服が汚れることに対して抵抗の少ない
ラグビー選手たち (練習や試合では当たり前に汗まみれの泥まみれだったりしますから…) にとっては打ってつけの役割で、それはそれは他の一般生徒たちに比べて数段積極的にきれいにしてくれます。
③ は主に机やイスの運び出しとセッティングになるので、
これまた
力持ち揃い (?!) の
SAMGUYS には天職のような仕事です。
そんなこんなでこういう機会には非常に重宝される
SAMGUYS メンバーですが、その流れもこの2年間で形作られてきたものです。それまではあまりお声もかからず、積極的に貢献することもなかったようなので…。
その流れを決定づけてくれた
久米主将はじめ3年生メンバーたちには感謝です。
そんなお手伝いを約1時間で終え、
午後5時から校舎内の階段を活用しての
階段トレーニングを行いました。
ここのところの
走り込みで、並行しての
下半身強化はある程度進んでいます。
今日の目的は
体幹と肩周りの強化です。
しかし、定番の
手押し車、
手押し車リバースを終え、
ベアウォークリバースに入ったところで残念ながらタイムオーバー。
入試前日のため生徒は校舎内立ち入り禁止となったためです。これは考えてみれば当たり前のことなんですが、完全に頭から抜け落ちていたので計画が狂ってしまいました…。
まぁ その分はどこかで取り返すとして、学校内でラグビー部がまた少し貢献できた一日となりました!
こんばんは!
高知中央高校ラグビー蹴球部 SAMGUYS “ラグビー魂 2nd. SEASON” です!新年になって2週間が過ぎました。
ここまでは走り込みオンリーと言っても過言ではないメニューをこなしてきて、選手たちの疲労もピークに達しています。今日からは
コンタクトプレーの基礎練習もメニューに組み込んでいきます。
主力だった3年生が抜ける新チームは、
個々人の体格や運動能力といった戦力要素では
土佐塾高校や
高知工業高校といった県内ライバル校と比べても大きく見劣りします。
その差が最もハッキリ表れてくるのが
コンタクトプレーです。
その部分を埋めるためには
基礎動作の精度を上げ、なおかつそのプレー速度を上げていくことです。
具体的には、今日の練習でも取り組みましたが、
“大きく踏み込んだ強い姿勢で相手の懐の奥深くに食い込み、そこから足を細かく速く動かし続ける”・・・という部分です。
相手と同じ間合いでは、体格に勝る相手が当然勝ちます。
その間合いを先んじて潰す (食い込む) ことができれば、体格差はプラスマイナス ゼロに近づけることができます (姿勢の良さなどは必須条件です)。
そこから相手が体勢を立て直す (受け止められてしまう) 前に動き続けることで、最初に作り出したこちらの優位性を保ち続け、動きのあるうちにこちら優位な状態で次の展開につなげなければなりません。
その肝となるのが 攻・防 ともにコンタクトする際の踏み込みと足の運びです。今年の新チームは特にその部分に拘って、昨年以上に運動量が多く、あらゆる間合いを外すラグビースタイルを目指します!
こんにちは!
高知中央高校ラグビー蹴球部 SAMGUYS “ラグビー魂 2nd. SEASON” です!前回投稿より1週間ご無沙汰をしました。
この間、前回投稿に載せたような反省を自問自答しながら、その他の事案も含めて今後のクラブの在り方についても考えを巡らせていました。やはり、基本スタンスは
“ラグビーを好きな仲間・生徒を増やし、そのラグビーを通して高校生活を充実し尽くすこと。その経験と成果が必ずや 卒業後の将来においても花開くはず…” というものであることは変わりありません。
そのためのあらゆるサポートをしていくのが我々指導陣であることを確認しました。
今後も右往左往しながらになるかとは思いますが、芯はブレずに頑張っていきたいと思います!
これからも暖かい応援に加えて、厳しく的確なご指導をいただければと思います。
よろしくお願いいたします!さて、この1週間の
SAMGUYS ですが、当然ブログ更新は休んでいても活動は継続していました。
内容としては、とにかく
徹底した走り込み。
昨年のメモを見返してみて、今頃の同じ時期を比べると、確実に倍の量は走り込んでいます。
具体的な内容については、新チームの戦略スタイルの根幹を貫く部分であるのでここでは詳細は伏せます。時折 甘さも顔を覗かせますが、選手たちはよく頑張っていると思います。
さすがに脚がパンパンに張ってきて、疲労によるダメージもピークを越えそうな選手が何人も出てきたので、今日も午前・午後の
二部練習を予定していましたが変更し、午後は
ビデオミーティングに切り替えました。
身体を休ませながらラグビーについて勉強しようということです。先日の
大学選手権大会 決勝 帝京大学 vs. 天理大学 戦 をビデオ観戦し、個性豊かな両チームのラグビースタイルを解説を交えながら勉強しました。
参考にできる部分は多々ありましたが、当然どれも一朝一夕に取り入れたり真似のできるものではありません。
しかし、選手たちが
『“自分たちの強み”って何だろう…』 と考えるきっかけにはできたのではないかと思っています。
これまで主力だったメンバーが何人も卒業で抜けます。
これまで以上に、こだわってプレースタイルを練り上げていかなければなりません!
こんにちは。
高知中央高校ラグビー蹴球部 SAMGUYS “ラグビー魂 2nd. SEASON” です。高知県人さん。
通行者さん。
真摯なご指摘・ご提言 ありがとうございました。
もっともだと思わされる部分が多々ありましたので、記事の方は削除します。
そして、明和県央高校の選手・スタッフの皆さんにもしかしてご迷惑をおかけしてしまったかもしれないことをお詫びします。
申し訳ありませんでした。
私の方も少し言葉が足りなかった部分があるので、補足させてください。
確かにレフェリーは絶対であり、あの時の判定に対して納得していないということでは一切ありません。もちろん、そのことは生徒たちにもキッチリと話をしています。
ただ、その瞬間も含めてレフェリー陣がとった対応を批判しているだけです(内容は記事に載せてあった通りです)。
あくまで私個人の見解ですが、意図に関係なく単純にあのプレーはラフなプレーだと思います。
私は試合当日のハーフタイムの時にレフェリー陣にラフプレーに対する解釈の説明を求め、試合後も待ちましたが明確な説明・回答はありませんでした。
あのプレーをレフェリーが
『ラフプレーではない』 と判断したというのならば、そのことを生徒たちに伝え、その上で指導をしていくつもりでした。
それすら教えてもらえなかったことが非常に残念でした。
全ては、生徒たち本人が
『あのレフェリーはひどかった。』 ⇒ 『だからあの試合はダメだった(負けた)。』…という間違った総括をしてほしくないという一念だけです。
何しろ、出場していた選手たちにとってはそれだけ大切な試合であって、一生背負っていくものだからです。
そのことを生徒たちにも分かる形で記録しておきたかったのと、こうして波紋が広がり、こうしたご意見をいただけることにも期待がありました。
公の場を使うことは間違っていたかもしれません。
以後、気をつけていきます。
今回は本当にありがとうございました。
こんにちは!
高知中央高校ラグビー蹴球部 SAMGUYS “ラグビー魂 2nd. SEASON” です!午後はウェイトトレーニングです!
先日の
Max値測定でもハッキリと数値で出てしまいましたが、やはり
3年生と比べると
1・2年生は劣ります。
サイズ、スピード、テクニック、経験値に加えてパワーも落ちるという現状は、正直言って戦力的にはかなりしんどいです。これら以外の要素を特に磨きあげて、戦える術を身につけていかなければなりませんし、その取り組みはすでにスタートしていますが、それでもコンタクトスポーツであるラグビーでは当たり負けない (渡り合える) という部分において
最低限の体格・パワーは必要です。
ここも重点課題のひとつとして取り組んでいきます!
スポーツ愛好家の皆さん!
モラルとマナーを大切にしましょう!